スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

コンセントから卒業します!

この度、久しぶりにモノ買いました。その名もモバイル型ソーラーパネル!!オフグリッドライフ。これでコンセントに依存しなくていい。なによりかっこいい!!こうやってソーラーパネルを背負ってる人が普通になったらとてもおもしろいのに。これはコミュニケーションツールにもなる。 原発なんて使わずに、もっと地域でつくったり、個人でつくったり。 ピースボートにもゲストで乗船されているテンダーさん(http://yohoho.jp/wagaya)のようにソーラーパネルから配線するのもとても楽しいと思うけど、拠点が決まっていなくてホームがない状態のいまは、モバイル型の商品を購入することにしました。
たびびとが野宿したときに困るのが電源。これさえあれば、コンセントを探さなくてもいい。晴れの日にはコンセントに挿すのとそんなに変わらないスピードで充電できます。早いこと早いこと。たたむと、iPadよりも小さくなります!しかも軽い!
日常的には、このソーラーパネルをモバイルバッテリーにつなげて、ベランダにお昼間放置。夜にその充電を使って、iPadやiPhone、Pocket Wi-Fiを充電します。 なによりとても楽しいこと。ソーラーパネルを使うようになって、今日は発電日和だな、今日はちょっと天気悪いからiPhoneの電源消しとくか、と感じるようになりました。天気良いの日はどれくらい発電しているかと、家に帰るのが待ち遠しいほど楽しみです。
サービスとしての電気から身の丈の電気へ。自分が使っている電気製品のW数がとても気になる今日この頃。シェアハウスは最低限の電気は共有しているから、自分が個別に使う分くらいは余裕です。
スイッチを押したら無限なんじゃなくて、自然の環境に自分が合わせていきたい。何日も雨が続くときにはiPhoneを使う時間を短くしてみたり。お金がないときには節約できるんだから、電気がないときには多少節約できる。
電気への依存に気付いて、電気といい関係を築いていきたい。 電気の未来と一緒にこれを背負って、これからも旅をしていく。
これを買いました。↓
(https://item.rakuten.co.jp/d-shop1one/10156344/)
最近の投稿

生死に関わる1日

18:00までの仕事は急遽17:00までになった。職場から外に出たら、雪がさんさんと降っていた。風景はもうまるでシベリア。行ったこともないんだけれども。ざふざふと雪を踏みしめ、歩いて帰ろうとしたが、朝寝坊したせいで自転車で来ていたことを思い出した。置いて帰ればいいものをなぜか気がついたら、自転車置き場に来ていた。何を思ったか緩やかな坂道を自転車で下り始めた。顔に雪がごうごうと容赦なく吹き付ける。手は一瞬で感覚がなくなった。東京とはこんなに厳しい場所か。 いちばんいけないのはブレーキをかけること。もう坂道に身を任せた。坂道を下ると、人が多い高田馬場駅。高架になっているので少し休憩と思い、自転車を降りた。
早く暖かい家に帰ろうと、再び自転車を漕ぎ出そうとしたが、野宿者の方が目に入った。こんなに辛い日。一年の中でも生死に関わるほどの日。暖かい飲み物でも差し入れようと、コンビニに入り、暖かい飲み物コーナーに向かった。缶コーヒーを触ってもほんのりと暖かい程度。今入れたばかりなのかと思い、向かいのコンビニに入った。しかし、同じように暖かくない缶コーヒー。暖かい飲み物がないなんて。手が冷たすぎて、ぎんぎんと痛かった。そのせいで温かさを感じられなかったよう。これは意味がないと思い、ドンキに向かった。カゴに4つほどカイロを入れた。貼るカイロと貼らないカイロ二つずつ。暖かいと感じられない缶コーヒーも一応買って、野宿者の元に戻った。その方はオレンジの蛍光色のダウンを着ていた。とても元気そうな方だった。近くには台車に乗せた荷物を置いていた。 「すみません、もしよろしければ、こちらどーぞ」と話しかけた。「ありがとう。早速使わせてもらうよ」と元気な声で返してくれた。そこから世間話をした。とてもコミュニケーションが取りやすい方で、話している最中は笑顔であふれていた。
野宿者はどんどん高齢化していること。 野宿者はどんどん減っていること。 あまり、他の野宿者とはコミュニケーションを取らないこと。 缶を集めて、1日2000円くらいを稼いでいること。 毎日休まず働いていること。 たまにお酒を飲むこと。 幸せってあまり感じないこと。 生活保護は受けたくないこと。 友達には生活保護を受けてる人もいるということ。 高田馬場にはもう10年以上前から暮らしていること。 居酒屋が多いから缶が集めやすいこと。 10年前までは日雇いの仕事に大勢…

クリスマスイブの今日

クリスマスイブの今日。たまたま大阪に戻ってきた。家に居られるのは30分だとわかっていても帰りたくなる。やっぱなんだかんだで実家にはアイデンティティがあるんやなって。合理性なんて皆無やけど、人間らしいなぁって。 少し寂しくなったのかな。少し会いたくなったのかな。お母さん。親には感謝しないといけないとか、そういうんじゃないけど、ただ少しでも一緒に過ごせる時間があればなって。
ブログを始めてみた。前々からしようしようとは思っていたが、やっとそれが形になった。昔一度だけブログをしてたときがある。わくわく子ども学校だった頃ちょうど小3くらいのときだ。授業でブログをつくってみよう!という企画だった気がする。とても楽しかったような、すぐにやめて三日坊主だったような、そんな淡い思い出。
何年も前のことを思い出すきっかけになっただけでも始めた意味があると思った。